未経験からゲーム業界へ転職するには

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20代 未経験からのゲーム業界転職

20代未経験からゲーム業界へ転職する

20代未経験からのゲーム業界転職ですが、まずは20代前半と後半で転職のしやすさも変わってきますね。

やはり20代前半の方が選択肢は広がると思います。若ければ若いほど未経験でも採用されやすくなりますし、その場合は新卒や第二新卒と同じような立場で考えてもらえるんですよね。

私も初めて就職したのは24歳の時でしたが、20代前半ということで新卒と同じ扱いを受けました。中途採用に関しても、スキルやキャリアが無くても、充分に採用されやすいと言えます

20代後半に差し掛かっていれば、業界経験を求められる機会が増えますし、転職に時間がかかるかもしれませんね。

しかしゲーム業界は開発会社も様々ですし、職種も様々です。プログラマー以外にデザイナー、プランナーの仕事もありますし、条件によっては20代後半でも充分に中途採用されるのではないでしょうか。

ただしその場合は、制作実績が大切になりますね。

プログラマーでアプリゲーム開発の仕事を目指すなら、JavaでAndroidアプリゲームを開発した実績、Objective-CでiPhoneアプリを開発した実績を提示できると効果的です。

デザイナーなら3DCG、2DCGのソフトを使ったポートフォリオ、プランナーならゲームの企画書が必要になるでしょう。

ゲーム開発会社は様々なので、20代後半~30代前半で製作実績が無くても採用されるケースもありますが、自己PRを考えれば大切な要素になりますね。

私もWEB会社で人事採用を担当していましたが、履歴書・職務経歴書にプラスしてポートフォリオがあると好印象でした。結果的に書類選考をクリアすることが多かったですし、「面接して話してみたい」と自然に思いましたね。

純粋にスキルのアピール以外にも、「どれだけその会社に就職したいのか、そのために何を行っているのか」を自己PRすることが可能ですし、独学でもスキルがあれば、ぜひ制作実績を履歴書に添付して下さい。

20代未経験でもゲーム業界への転職は可能性がありますので、ぜひ積極的に求人探しを行ってみて下さいね。