未経験からゲーム業界へ転職するには

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ゲーム業界へ転職、志望動機

ゲーム業界への転職で大切な志望動機

ゲーム業界へ転職するには履歴書作成して郵送する必要がありますね。

履歴書の中でも、特に採用担当者が注目するのが「志望動機」です。

履歴書という限られたスペースの中で、いかに前向きな志望動機を記載できるか、自己PRできるかで書類審査の合否も分かれると思います。

では、どのような志望動機を書けば良いのでしょうか?

インターネット上に様々なサンプル・雛形がありますが、大切なのは読み手目線で考えることです。その志望動機を読んで、ゲーム開発会社の人事担当者がどう思うのか? を考えると良いですね。

もちろん履歴書・職務経歴書で嘘を書くわけではありません。そうではなく、素直に自分の気持ちを表現しながらも、相手の立場を理解して、どんな人材が会社に必要とされるのか? を考えるということです。

たとえば良くある志望動機に「ゲームが好きだから。ゲームで遊ぶことが好きだから」というものがあります。

ゲームが好きで情熱、意欲、やる気がある、24時間遊び続けても苦にならないというのは大切な志望動機ではありますが、ゲームプレイとゲーム開発は別物ですよね。

もしあなたが長年ゲーム会社で働いていたとして、「ゲームが好きだから入社したい!」という志望動機を見た時にどう思うでしょうか?

おそらく、「そんなに甘くないよ」と感じると思います。そのように相手の立場を考えながら志望動機を考えてみて下さい。

ゲームへの思い、ゲーム業界への憧れは大切ですし、その会社のゲームソフトが好きなら、具体的作品を挙げて志望動機に絡めても良いですが、あくまでもゲーム開発への興味、プログラミングへの関心を前面に出すようにして下さいね。

中途採用はプログラミングも大切

未経験でゲーム業界へ転職するには、まず自分でプログラミングの「いろは」を覚える必要があります。販売レベルのゲーム開発は無理でも、プログラミング言語をある程度理解していれば、採用担当者の印象も良くなると思います。

「ゲーム業界へ転職するために、どのような努力を行っているのか?」を志望動機に含ませると効果的ではないでしょうか。

新卒の場合はプログラミング知識が無くても採用されるケースがありますが、中途採用はプログラミングスキルも大切になると思います。

そのようなスキル面もアピールしながら、志望動機を考えるようにして下さい。

ゲーム業界の求人案件に強い人材紹介会社を利用することで、一緒に志望動機・自己PRを考えてもらえることがありますので、まずは紹介会社への無料登録から始めると良いですね。