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どんな人がゲームプログラマーに向いてる?

ゲームプログラマーに向いているタイプ

どんな人がゲームプログラマーに向いてるのでしょうか?

私の友人にプログラマーがいますし、プログラマーの飲み会に参加したこともあります。

また同じ職場に元ゲーム会社の社員さんがいたので、色々と情報交換しました。

他にインターネット上の情報、ゲーム会社の求人項目の内容、そして現役プログラマーの感想を元に『プログラマーに向いている人材』をお伝えしますね。

まず大切なのが「精神的にタフであること」です。

ゲーム会社に勤めるプログラマー、クリエイターは個性的な方も多く、時に心の強さが試されることがあるようです。もっとストレートに言えば、修羅場が多い業界と言われています。

そのような中でゲームプログラマーとして働くには、ゲーム開発への情熱はもちろん、精神的にタフであることが求められますね。

次に「体力的にタフであること」も求められます。

締め切り前は土日出勤が多かったり、会社に寝泊まりして徹夜で働くこともあります(勤める会社にもよりますが)。

そのため体力的に自信がある、丈夫で健康でなければ勤まらない業界ではないでしょうか。

プログラマーには35歳定年説がありますが、その理由として体力的に過酷という側面も強いと思います。

まずはゲームを自作してみる

実際に現役プログラマーと接して思いましたが、デスクワークや営業職のような一般的な会社員とは感覚が違うんですよね。

常に自分の世界を持っているプログラマーが多いですし、他者と一定の距離を置いて接する方も多い印象を受けます。それでもコミュニケーションは取ることが出来るタイプ、自らの意志をしっかり伝えられるタイプが向いているようです。

逆に言うと、意志表示が苦手な方は、プログラマーに向いていないかもしれません。

前述したようにゲーム開発への情熱、プログラミングが好きなことは大前提ですね。中には「ゲームで遊ぶのが好きだから働いてみたい」と考えている方もいますが、遊ぶと作るは全く違います。

ゲームプログラマーの中には、小学生の頃からプログラミングを行っている人もいますし、まずは独学で良いので自作してみると良いでしょう。

その時点でゲーム開発に向いているかどうか、ある程度分かると思います。

もちろん最初から上手くはいきませんが、障害があっても乗り越える気持ちがあれば、ゲームプログラマーに向いているのではないでしょうか?