未経験からゲーム業界へ転職するには

未経験からゲーム業界へ転職したいあなたへ。当サイトでは未経験からゲーム業界で働く方法、求人の探し方など、お役立ち情報を掲載しています。

求人ニーズが増える理由

ゲーム業界の求人ニーズが増える時期

ゲーム業界の求人ニーズが増える時期は1月、4月と言われています。期が変わるタイミングで求人数が増加傾向にありますね。

4月は新卒、第二新卒の採用が中心となりますが、『未経験可』の中途採用に関しても門戸が開かれることがありますので、積極的に仕事探しを行うと良いでしょう。

1月の求人増加に関しては、冬のボーナス支給後も関連しているようです。

すでにゲーム会社に勤めている社員の中には、「転職を考えているが賞与を貰ってから辞めよう」と考える方も多く、12月にボーナスが支給された後、1月に退職届を出すケースがありますね。

社員が辞めれば欠員補充が必要になりますので、1月~2月の求人も探しやすいと思います。

それ以外に求人ニーズが増える理由としては、ゲーム開発の人手が足りない場合ですね。コンシューマーゲーム、携帯ゲーム、どちらの業界でも人手不足に陥ることがあります。

ゲーム開発には期限がありますから、新規採用してでも開発者を増やしたい、プログラマー、デザイナーを雇用したいという理由から、求人募集が掛けられることもあります。

その場合は経験者が求められることが多いので、未経験からゲーム業界を目指す場合は、常に新着求人をチェックしながら、ダメ元でどんどん履歴書・職務経歴書を送ると良いですね。

20代なら経験が無くても就職しやすい

年齢的に20代なら経験が無くても就職しやすいのがゲーム業界です。

最初から大手ゲーム会社で働くのは難しくても、まず経験を積むためにゲーム開発を行っている会社に就職し、その後に転職という方法もあるでしょう。

特に、未経験でも採用されやすいのはソーシャルゲーム会社と言われています。

30歳前なら「情熱」と「やる気」をアピールして採用されることもありますし、「積極的に学ぶ姿勢」と「プログラミングへの意欲」も大切ですね。

資格は必須ではありませんが、基本情報技術者試験に関しては、面接時に一定の評価を得られるようです。

ゲーム業界の募集ニーズが少ない時期はもちろん、求人数が増加傾向にあるタイミングでも積極的に面接を受け続けることで、未経験でも採用される確率は高くなりますよ。

まずはゲーム業界の求人案件に強い人材紹介サービスへの無料登録から始めると良いでしょう。