未経験からゲーム業界へ転職するには

未経験からゲーム業界へ転職したいあなたへ。当サイトでは未経験からゲーム業界で働く方法、求人の探し方など、お役立ち情報を掲載しています。

未経験からゲーム業界へ転職するには

未経験からゲーム業界へ転職する方法

未経験からゲーム業界へ転職したいあなたへ

ゲームの種類は大きく分けて、コンシュマーゲーム(家庭用ゲーム機)とソーシャルゲームがありますね。

ニンテンドー3DS、Wii、PSP、プレイステーション4のソフト開発を行っている会社で働きたいのか、それともAndroidアプリ、iPhoneアプリを開発する会社で働きたいのか、もしくはゲーム業界で働ければどちらでも良いかを考えるようにしましょう。

どちらかと言えば、未経験でも採用されやすいのはソーシャルゲーム業界と言われています。

コンシュマーゲームは歴史ある会社も多く、高度で専門的な技術を要求されるようです。もちろんゲーム業界でスキルを身に付け、キャリアを積んでから転職するという方法もありますね。

また年齢によっても採用、不採用が分かれるのがゲーム業界の特徴です。

『未経験者可』の求人募集があっても、実際に経験者と未経験者が面接を受けに来れば、経験者を採用するゲーム会社が多いのは確かです。しかしあなたの年齢が若ければ、未経験でも正社員として入社できる可能性がありますね。

プログラマーには35歳定年説がありますし、30代未経験でゲーム業界を目指すのは難しいと思います。しかし年齢的に20代前半なら採用されやすいですし、20代後半でも間に合うことがあります。

その辺りは実際に人材紹介会社・転職求人サイトに登録して、コンサルタントに相談されてみて下さい。ゲーム業界の転職・就職の実績豊富な人材紹介会社もありますので、そのようなサービスを利用することで、未経験でも中途採用される可能性が高くなることでしょう。

ゲーム業界の職種と転職のしやすさ

ゲーム業界の職種として、プログラマー以外にもゲームプランナー、ゲームディレクター、ゲームデザイナーがありますね。

ゲームプランナー、ゲームディレクターの仕事内容・役割は会社によって変わります。スケジュールや予算管理、ゲームのアイディアを出す業務内容だったり、PhotoshopやIllustratorを使用して修正作業を行ったり、企業へのプレゼンテーションを行うこともありますね。

そのため未経験からゲームプランナーを目指すのはハードルが高いと言えます。

現実的にゲーム業界で働いたことがない、これから就職を目指す場合はプログラマーとデザイナーに絞る方が良いかもしれません。

デザイナーを目指すなら2D、3D作品とデッサンまで含めたポートフォリオの提出で有利に働くことがありますし、プログラマーは自作ゲームの開発実績を提示できると良いですね。

ソーシャルの場合はJavaでAndroidアプリ、Objective-CでiPhoneアプリの作成実績があれば自己PRに繋がります。javascript、PHPに関しても学んでおくと良いですね。

コンシュマーゲーム業界の場合はC、C++を習得していると有利です。

もちろん自由自在に使いこなせなくても、専門学校の授業で習った、本を読んで独学で覚えた、というレベルでも履歴書を送ると良いでしょう。

デザイナーとプログラマーを比較して、求人募集を見つけやすいのはプログラマーかなと思います。

最初から正社員が厳しい場合は、アルバイトや派遣で入社して経験を積み、その後に正社員へステップアップするという方法がありますし、ゲーム業界の仕事に携わることで未経験のレッテルが外れますので、正社員や準社員、契約社員の求人を見つけて転職しても良いですね。

またゲーム業界はコミュニケーション力も大切と言われています。ゲームで遊ぶことが好きなのは当然として、ゲームを作ることが好き、周囲と協力しながら物事を進めていくことに魅力を感じる、そのような方が求められるようですね。

その辺りの詳細に関しても、まずは人材紹介会社・転職エージェントに問い合わせてみて下さい。